キャノンデールのグローバル組織変更について、国内代理店株式会社インターテックさんよりご案内がありました。
今回の件について、インターテックさんに全ての情報が下りてきているわけではないと思いますが、
それでも一部SNSにて不正確な情報が拡がり始めていることを危惧し、現時点で発表できる内容を販売店向けに案内してくれました。
こちら、そのまま共有させて頂くことを許可頂いたので、以下共有させて頂きます。
| キャノンデール正規販売店の皆様 平素よりキャノンデール製品の販売ならびにブランドの発展にご尽力いただき、誠にありがとうございます。 このたび、キャノンデール本国より、北米事業の運営体制およびグローバル組織の変更について発表がありましたので、ご案内申し上げます。 今回の変更では、北米においてPon.Bikeグループ傘下のSanta CruzやCervéloなど、複数ブランドの営業活動を連携させる新たな体制への移行が進められます。 また、北米事業の拠点を米国西海岸へ移すとともに、現在の欧州本社であるオランダ・Woudenbergをグローバル本社とし、ドイツ・Freiburgの研究開発機能をさらに強化する方針が示されています。 これに伴い、長年キャノンデールの拠点として重要な役割を担ってきた米国コネチカット州Wiltonオフィスは、2027年半ばまでに段階的に業務を終了する予定です。 今回の組織変更に伴う日本国内の販売代理店体制に変更はなく、インターテックによる製品の販売、供給、保証対応、技術サポートについても、これまでどおり継続してまいります。 キャノンデールは50年以上にわたり、革新的な製品開発と独自のブランドアイデンティティによって、自転車業界に新しい価値を生み出してきました。 今回の組織変更も、ブランドの持続的な成長と、より強固な事業基盤を構築するための取り組みであると受け止めています。 私たちインターテックは、これからもキャノンデールのブランド価値を日本市場に届けるとともに、販売店の皆様が安心して販売活動に取り組んでいただける環境づくりに努めてまいります。 市場環境が大きく変化するなかではありますが、今後も販売店の皆様とのパートナーシップを大切にし、キャノンデールのさらなる成長に向けて取り組んでまいります。 引き続き、キャノンデールならびにインターテックへのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 株式会社インターテック 代表取締役 石谷昇太 |
佐々木自身も、第一報を目にした時には不安でした。
一部にあるような『キャノンデール倒産』というような事は全く当たらないので、その点は心配していませんでしたが
キャノンデールならではの物づくり。企業風土
独自規格という意味ではなく(笑)
全体的にライダーへの『やさしさ』を感じる味付けのフレームが大好きで。
それがどうなってしまうのだろうと思っていたのですが、
一呼吸おいて考えてみたら、そもそもポングループになった時点から描かれていた戦略を段階的に実行されているのだろうなと。
引き続き米国本社が無くなってしまう事には寂しさと、一抹の不安
また中の人たちのその後が気になってしまう部分ではありますが。
北米の事業拠点をアメリカ西海岸に立ち上げ、
欧州の本社並びに開発拠点の集約と強化という事で、前向きな部分が大きいのではないかなと思っております。
それだけ、特にここ数年のキャノンデールの勢いとモノづくりは、いちショップとしても感じている所ですので。
(当然気になる点、改善要望がないわけではない。)
これからも、お客様に全力で胸を張ってお勧めし続けられる
良いモノづくりを続けてくれることを願っています。