空気が抜けたまま乗るとトドメを刺します…!

皆さまこんにちは!

スポーツ自転車専門店のCycle Days。

ですがうちの店舗は小田原駅から徒歩5分という立地もあり、通勤・通学用一般車(ママチャリ)の修理依頼を頂く事も多いです。

パーツの仕入れの関係上、すぐに対応させて頂けない時も御座いますが

喜んで対応させて頂きます。
さて、

依頼内容としてやはり多いのはパンク修理。

普段の足として使っている自転車

いざ乗ろうとしたときに空気が抜けていると、気分もがっかり脱力感…

それが急いでいる時だとなおさらです…
ただ、ここで皆さまにお願いがあります。

空気が抜けている状態で無理して乗ってしまうと、タイヤ・チューブにトドメを刺す事になり、パンク修理の1,000円で済んだ修理が、タイヤ・チューブ・リムテープ交換で6,000円かかる…!という事態になる事も少なくないのです。

空気がない状態、タイヤが潰れた状態で重量負荷がかかると、タイヤが潰れた状態で無理な力が加わり、タイヤの横が裂けてしまいます。


表面のゴムの部分がヒビ割れてしまうだけでなく、タイヤ内部のカーカスという繊維が裂けてしまうことにより、空気を入れたときに縦に裂け、バーストしてしまう事になります。

 

また、中のチューブも空気がなく潰れた状態。そのままタイヤを転がすと、タイヤとチューブが削られあい、交換が必要になってしまいます。


そのうえ、チューブが中でよじれたりする事により、リムテープを巻き込み切れてしまう事も


そうして、タイヤ・チューブ・リムテープ交換をしなければいけない事態に発展してしまうのです…
・日頃から空気圧をこまめにチェックする

・空気が抜けてしまっていたら動かさずに(押して歩くのもダメージあります)早めに修理!

以上を守ってお使いください♪

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