イギリス縦断旅計画に感化され、なんとなくロンドンの思い出を

こんにちは、店主佐々木です。今日も波の音を聞きながらメカスペースで作業中。今朝自転車散歩をしながら通勤してきたのですが、

うっかりスマホを自宅に忘れてしまい何にも写真が撮れていません(^^;)お時間ある方は是非サイクリングロードやその付近で自転車散歩楽しんでみてください、この季節ならではの発見があるはずですよ♪ 
 
さて、今日は開店から点検やメンテナンス・修理のご予約が♪
そんな中友人の一人が、休暇を利用して母国イギリスを北から南へ縦断の旅をするのだという事でフルメンテを依頼してくれました。 
旅の思い出をどう彩るかは機材の調子により大きく変わりますからね。旅をイメージしながらメンテナンスをしていきます。 
 
これはもちろんどんなお客様、どんなご依頼に対しても一緒で。
「タイヤ交換」
「オーバーホール」
「ドライブトレーンメンテナンス、注油」
それぞれにおいて作業名は同じかもしれませんが、お客様の現在の不満、課題、求めている結果、ライディングスタイルやフィールドにより異なります。
結果、実施する作業が同じだったとしても、その「ゴールが描けているか」によってアウトプットされるものが大きく異なると思います。 
 
 
 
昨日整体院を経営されている常連のお客様とのお話の中で再確認したのが『我々のすべての仕事はお客様の課題解決である』という事。 
「作業を実施した」という事実はただのプロセスであり「結果を出して初めて『仕事』と言える」という事。
満足を越える感動を提供してこそ、ようやくプロとしての一段目に到達という事を再認識。
まだまだ成長していかねば!! 
 
 
 
 
さて、また色々長くなってしまいました。
自転車海外修行旅でのロンドン滞在時の写真を見つかる範囲でシェアします♪
お時間ある方は是非ご覧ください♪ 
 
 
 
本日も皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

ロンドンのRaphaにて。無謀にもナミビアでの活動をネタにいきなりサイクルジャーナリストの方にアポを取るも快諾頂き、お会いできることに。何事も動いてみないとわかりませんね。
この時期はTour of Britain開催時期だったのかな、ライブ中継してました。
お気に入りだったGreen Park Station付近。イメージする『ロンドン像』ぴったりの場所。右奥に見えるのは「BARCLAYSサイクルハイヤー」だっけな?シェアサイクル。
以前小田原でシェアサイクルが立ち上がった時、取材のお手伝いやこんな記事にまとめていたのですがhttp://greentrail.jp/?p=1285
今はどうなったのかな。。
at London Bike Kitchen.
サイクルジャーナリストの方に「見た方が良いよ」とご紹介頂いた『ロンドンバイクキッチン』。
名前が素敵ですよね♪
修理・メンテナンスサービスはもちろん、メカニックスクール、メカニックスペースなどなど。
親子で手仕事をしたり、地域の子供の拠り所になったり。 
 
やってみたいことの一つなのです。
ロンドンのRaphaではクリスフルームのバイクが飾られています。
今はどうなのかな。
アートが街にあふれているのです。美術館や博物館も廻ったのですが、こっちのほうがホッとするのです。
そうそう、日本の野良猫とおんなじ感じで
ロンドンの公園にはリスがたくさん。
ちなみにナミビアの場合は野良プレーリードッグ?マーモット?みたいのがいるのですが、警戒心が強くてなかなか写真に収められず。。
「ママ見て!手放しだよ!」という名前のサイクルカフェ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
書くのは無粋なので下の方に
*もちろん手放し運転は法令違反ですし危険です*
LMNH店内。自転車乗りもそうでない人も自然と集うオシャレなバイクカフェ。
入り口付近にはメカニックブースがありメカニックが常駐。
預かり車体がすごい数だったので、結構需要があるのだと思います。
このジャージ欲しかった。。。でも貧乏旅だったので我慢しました。。

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