こんばんは!
遅くなってしまいましたが、先日お伝えしました通り
暫く展示していました
NINER RLT9 Alloyフレームで一台組み上げました。

シクロクロス、グラベルをがんばる皆様の対応用に多めにストックしていたGRXパーツのストックを使用して組みましたので

税込約47万円相当のスペックですが、

販売価格 税込350,000円
でご案内致します!!
が、こちらの車体「慌てて売り切っちゃいたい」というものではなく
まずは是非NINERのフレームの質感・ワクワク感を是非感じて頂ければ嬉しいです!

そもそもNINERってどんなブランドなのか。
知ってる人は「あ、ナイナーじゃん!!」となるのですが
決してメジャーなバイクブランドでは無く、そもそもこういったロード系モデルの歴史は実はまだ十数年程度。
元々は『ナイナー』という名前の通り
29er(ツーナイナー)マウンテンバイクを専門としたアメリカのブランドで2005年創業。
(昔はそもそも、29インチ採用のMTBの事を「ナイナー」と呼んでいたような)
創業者のスガイ氏は日系四世で日本人に近い体格な事からも
ジオメトリーを煮詰めていくことにより
『欧米人のような体格で無くても楽しく操れる29er』
を生み出してきました。

そんなNINERが2013年に新たに打ち出したのが
Road Less Traveled 9
→RLT9
でした。
まさにグラベルロードの始祖とも言えるバイクの誕生です。
(cannondale SLATEもそのような存在でしたが、あちらの方がよりアグレッシブな印象)
『グラベルロードの始祖』と書きましたが
その頃からグラベルだけで無く
・キャンピングツーリング
・オンロードサイクリング
・シクロクロスのようなレースシーン
も想定したマルチパーバスバイクとして作り上げていったようです。
自転車は自由
一台で色々楽しめたら、世界が広がりますからね!
これ以上掘り下げると本当に長くなってしまうのでこの辺で…
それにしてもNINERはその
堅牢性と軽量性
剛性感とバネ感
と絶妙なバランスを取った高品質なフレーム設計と
考え抜かれたジオメトリだけでなく
細かなフレームデザインが良い。



なおこちらサイズは50なのですが
https://www.mizutanibike.co.jp/products/detail/1799/
こちらのメーカー表記はグローバルのもので少し参考にしづらく…
実際は身長目安170cm前後です(用途にもよりますが!)
身長181cmの佐々木は一つ上の53サイズが良い感じで
身長188cmの方は56サイズを選ばれています。
繰り返しになりますが、体格・柔軟性などの違いはもちろん
使用用途によって変わってきますので、是非ご相談ください。
尚、もしこの車体ではなく
「新しくフレームから一台組みたい!
「このフレームに組み替えたい!」
いう皆様…
現在このカラーは無くなってしまっていて…
ですが!!




綺麗なブルー✖️ゴールドの(メーカー表記ではブロンズ)のAZURE BLUE/BRONZEというカラーがご案内できます。
ちなみにこちらのお客様はFELTのアルミロードバイクからの載せ替え。
すでにカーボンロード(BMC Teammachine)をお持ちな事から
「グラベル、シクロクロスも興味ある。でもロードとしても使用できるような自転車が欲しい」と
いう事でこちらをお選び頂きました。




最後まで読んでくださった皆様、有難うございます。
Ninerフレームのご相談お待ちしております!!!