BMC Teammachine Rの新色発表です

【BMC愛好者各位 Teammachine Rの新色発表です】
ジュラ山脈のふもと、グレンヘンに本拠地を置くスイスブランド『BMC』

その精巧な技術、先進性、デザインに憧れるサイクリストは多いものの国内では相対的なユーザー数が少ないブランドだと思います。

その理由としては、普及価格帯のバイクの価格がマスプロダクトメーカーと比較して相対的に高い事もあると思いますが、
いわゆるハイエンドに当たるモデルの国内流通量が非常に少ない事もあると思います。

 

ある時期のBMCバイクは剛性・ハンドリングにおいて少し尖った印象がありましたが、
最近のBMCのバイクたちはロードバイク・グラベル・MTBに共通して操りやすく(マイルドとは言わない)進ませやすいという印象を持っています。 

個人的に大好きなのは、やはり以前ご紹介した『Roadmachine』ではありますが

当店においてお客様からのご相談が最も多いモデルは

Teammachine R

2023年10月に正式リリースされたこちらのバイク。
レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズとの協業によって生み出された軽量エアロオールラウンドロードバイク。

Tudor Pro Cyclingチームにおいて、レースによっては新型のTeammachine SLR01という軽量バイクがチョイスされるケースはあるものの、山岳・平坦スプリント・石畳のクラシックなど様々なシチュエーションをこの一台で戦っています。 

プロトタイプのころからワイドなクリアランスのフロントフォークと、シャープなシルエットが話題になりましたね! 

このデザインについてはBMCのホームページに 

“レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズとの共同開発は、最速のロードバイクを作ることを共通ゴールとし、F1マシーンのデザインを手掛けるレッドブルの膨大な空力学のデータを活かして、BMC impec Lab(開発チーム)の専門知識で微調整を繰り返した。 Teammachine Rは、他のモデルとは違ったアプローチで開発で進めたため、若干BMCらしくないデザインになっています。” 

とありましたが、この「若干BMCらいくないデザイン」とはこれまでBMCが採用してきた(奇抜ではない)ダウンチューブシェイプとシンプルだフレームシルエットの事を言っているのでしょうか。

 
 
 
 

さて、BMCの歴史とこれまでのモデルや前作の僕が大好きなTimemachine Road、そしてこのTeammachineRについて深堀していくと完全に文字数をオーバーするのでこのくらいで。

タイトルの通り、
Teammachine Rに新色発表です。

https://www.cyclowired.jp/news/node/391735


これまでのカラーもシンプルで格好良かったのですが、
個人的に大注目はパープル。

ちなみに、どのカラーも国内入荷数は非常に限られたものになりそうです。

 
 
 
 
普及価格帯のバイクは別として、
BMCのようなモデルは、論理より感性。
直感的にピンと来たのであれば、きっと購入されて後悔されることは無いと思います。 
 
 
 
 
 
ただ、Teammachine Rならではの剛性感・特性合わない方もいると思っています。
ご要望に応じて試乗車もご用意できるかもしれません。
迷われている方は、まずは是非一度ご相談お待ち致しております。 

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