DT SWISSの最高峰モデル
ARC 1100 DICUT DB 55 ご注文頂きました。

ヒルクライムに特化したARC1100 SPLINE CS DBの方が価格は上なのでこちらがハイエンドと言えるかもしれませんが

https://www.dtswiss.com/ja/innovations/the-lightest-way-up
基本的に現時点で
・エアロダイナミクス
・剛性
・回転性能
総合的な『最速』モデルはこちらです。

https://www.dtswiss.com/ja/wheels/wheels-road/aero/arc-1100-dicut-db
UNO X、TUDOR PRO CYCLING等で使用されていますね!


ちなみにARC1100はセラミックベアリング搭載モデルですが、
「ただセラミックにすれば速い」とは当然考えていません。
「ベアリング単体でスルスル回るか」が実際の使用環境においての回転性能とイコールでない事は皆さんご存知だと思いますが、

ベアリング単体だけでなく、ハブシェル・シャフト・キャップそれぞれが高精度にCNC成形されていて
かつ適切に組み付けられていることが重要です。
DT SWISSの特徴として、パフォーマンスが高いのはもちろん
その状態を長く維持し続けられる冗長性が挙げられます。
良い状態が長く続く。
消耗してきたパーツも迅速に入手が可能な体制を整えている
(DT SWISSのウェアハウスには補修パーツが大量に、整然とストックされており、超リアルタイムで在庫の動向が管理されています)
門外不出、スイス国内工場での生産しか許されないエアロスポークを使用したARC1100シリーズは
そのリム設定と相まって
向かい風に強く、横風はむしろ推進力に変えるよう計算されたプロファイル。

プロモーションの派手さはありませんが
総合力が最も高いホイールブランドだと思います。
さて。さらにもう一つ大切なこと。
ディスクブレーキ化の流れでブレーキ面の消耗を機にする必要がなく「ローター・パッドを適切に交換すれば良い」という事で『練習輪』を用意せず
普段からお気に入りのホイールを使用し、走行感を変化させることなくトレーニング・レース・サイクリングができるようになったと言えます。
ただそれでも、「万が一の時に壊してしまったら立ち直れない…」
本当は心が動いた理想のホイールを駆りたいのに躊躇してしまう理由が破損の心配です。
・落車
・強烈なリム打ち
などなど。
DT SWISSはそういった不安を最小限にしてくれる『フェアシェアポリシー』というクラッシュリプレイスメントプログラムがあります。

こちらは正規販売店にて
2020年1月1日以降に購入された、2020年モデル以降のすべてのカーボンホイール、及び2024年3月1日に販売されたカーボンリム単品に適用。
例えばこちらARC1100など、カーボンホイールの破損の場合
お客様負担44,000円で新品リムへ交換させて頂きます!(最短7〜10日ほどで完了!)
期間は購入後10年間!!!

※乗車中の破損に限りますので、運搬時・保管時は対象外です※
軽量化のために本当は使いたいけど
・シクロクロス
・グラベルアドベンチャー
など躊躇してしまっていた方も、DT SWISSなら少し心に余裕を持ってガンガン使えるのではないでしょうか
店主は今これが欲しい
https://www.cyclowired.jp/news/node/392140
綾野さんの記事を見て完全に心が動いておる。
皆様もご相談、お待ちしております!(笑)