結局これをお勧めしてしまう…ライトウェイ シェファードシティ!

こんにちは、店主佐々木です。今日はなんだか不思議な天気ですね。晴れているのに時々日が陰って雨が降ったり。風は物凄い強いのでお出かけの際はお気をつけて!今日は朝からメンテナンスのご依頼が続いております。
暖かくなると自転車乗りたくなりますからね(-v-)

さて、本日もRiteway Products JAPANのクロスバイクを納車させて頂きます。

ライトウェイのシェファードシティ。
他の『シェファード』『スタイルス』に比べ更にハンドルの位置が高いので、姿勢がとっても楽。サドルもさらにクッション性の高いものになっているのでスポーツタイプの自転車が初めての方でも痛くなりにくいのです。

ここまでを読むと「あぁ、初心者向けのクロスバイクね」と感じてしまいますが、全くそんなことはありません!
カタログには『30分程度の通勤・通学に最適なフレーム設計です』とありますが、それ以上のポテンシャルがあります。

まず、フレーム設計自体はシェファード同様。精度が高く、適度な剛性感があるので既にロードバイクなどスポーツ自転車乗っている方が乗っても納得の走行感。
初期設定のポジションはとっても楽なのですが、慣れていくにつれてハンドルを下げていくと、よりスポーティーなポジションが取れて楽にスピードが出せるようになります。

またシェファードがリアの8段変速だけなのに対して、シェファードシティは3x8段=24段変速。より勾配がきついところも楽に走れます。

そして!ライトウェイが最高のグリップ力と軽量性からくるしなやかな走行感を追求して作ったオリジナルタイヤを装備!!
軽くて、しなやかで、それでいてグリップする。高品質なホイールと相まって最高の走り心地。

あまりにもバランスよく優れたバイクになってしまったので…
「クロスバイクが欲しいんですけど」の方には他モデルとの違いをご説明しながら、まずはこちらをお勧めすることが多いのです。

もちろんライトウェイブランドの各モデルにはそれぞれ開発者の愛(執念?w)が詰まっており、色んなニーズ・希望にお応えできるようになっています。

よりシンプルさ、マット塗装のカラーを追求するのであれば『シェファード』
クラシカルなデザイン、クロモリフレームの乗り味を追求するなら『スタイルス』

そして、総合力の『シェファードシティ』だと思います。

RITEWAY
SHEPHERD CITY
¥57,800- +Tax

<ライトウェイプロダクトページ>

SHEPHERD CITY

ちなみに「もっとブランドロゴがドーンと乗っているやつが欲しい!」
って方にはキャノンデールやGTの武骨なアメリカンバイクをご紹介しますよ♪

さて、それでは本日もご来店お待ちしております♪

#bikeshop #odawara #visitjapan #lifestyledesign #mechanic #cycledays #自転車 #自転車通勤 #自転車屋 #小田原 #国府津 #サイクルデイズ #ライフスタイルデザイン #自転車暮らし #自転車のある日常 #クロスバイク #RITEWAY #ライトウェイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください