競技志向の方へ。サイクルデイズの考える定番ホイール BOMA 新型TH-W50TLD

BOMAのホイールを取り扱い始めて、もう10年ほどになります。

リムブレーキ全盛の頃から、とにかく印象の良かったBOMA。

これまでお客様皆様からの指示により、全種類のホイールをご購入いただいているのではないだろうか。

トラック用も含めて。 

BOMAならでは「コストパフォーマンスが良い」というだけではなく、実際に使ったお客様からも

「BO〇AよりBOMAの方が好き」

冗談のようですが、実際に試乗いただいたり購入頂いたりでそんな声も少なくなく。(良しあしではなく、好みだったりもしますが) 

 

BOMAはとにかくリムがしっかりしていて丈夫。
ハブシェルの精度も良いのでしょう。北日本精機のEZOベアリングとの組み合わせで、良い回転状態が長持ちしやすい。フリーボディ外側ベアリングは非接触型なので、お納めする際に下処理が必要。 

とにかくそんなBOMAらしい良さを存分に感じる、現在のディスクブレーキ用定番モデルが

BOMA TH-W50TLDです。

前作も良かったけど

・重量は200g軽量

・リム形状変更によりハイボリューム対応はもちろん、横風耐性もUP

・ハブも刷新。反応性、駆動性能UP 

 

本当に素晴らしいアップデート 

このホイール、 軽さと剛性そのバランスがとても良い

50mmハイトで、前後重量1385g。

数字として十分軽量ですが、いわゆる超軽量モデルではない。 

でも実際に登ってみても重量以上に軽く、スルスルと回ってくれる感覚があります。

そして個人的に、このホイールの一番良いところだと思っているのが、

「軽量性と剛性のバランス」

です。

特に加減速やインターバルの多いロードレース、クリテリウムでは、この反応の良さを感じていただきやすいと思います。 

「レースでも使いたい。でも極端に尖ったホイールではなく、普段から気にせずしっかり使いたい」

 

そんな方に、心からお勧めできるホイールなのです。

ちなみに前述の通りフリーボディからの駆動伝達には面ラチェット方式を採用。反応性は確かに良くなっています。

ただし。

フリー音は結構大きいです。(お店で是非聞いてみてください)

これはグリス塗布がどうというより構造上音が響きやすいため。
静かなホイールがお好きな方には、ここは事前にお伝えしています。

また、このタイプのラチェット構造は、販売前のひと手間も大切です。

当店ではお渡し前にリングナットを一度取り外し、必要なグリスアップを行い

後々のベアリング交換やメンテナンスをきちんと行える状態にしてからお渡しします。

 

現在の税込定価は181,500円。

今回Cycle Daysでは、在庫している1セットに限り、

価格改定前の168,300円(税込)

でご案内しています。

 

 

レースから普段のロードライドまで使える、コストパフォーマンス・製品バランスの良いカーボンホイールをお探しの方へ。

気になっていた方は、ぜひご相談ください。

メーカー詳細はこちら
http://www.boma.jp/products/wheels/th-w50tld-wid/

 

 

 

 

SuperXをオンロードで乗るときにはTH-W50TLDにMAXXIS ハイロードTLR30Cで。最高です。 

 

 

 

BOMAさんは、EURO BIKE出展ブースをお手伝いさせて頂くような近い位置でいさせてもらっております。

ホイールだけではなく、BOMA製品各種 是非ご相談くださいませ。

そうそう、ウクライナ侵攻時キーウ(ジョージア人ですが、ウクライナ在住だった)にいて大変だったマックスも今は無事に、元気そうにしていますよ(写真一番左)

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