ディスクブレーキ全盛の現在ですが、
「まだまだリムブレーキのロードバイクを楽しみたい」
という方も、Cycle Daysにはたくさんいらっしゃいます。
そんな方にご紹介したいのが、
BOMA TH-W50TL

待ってました、という感じの
リムブレーキ用50mmハイト・カーボンクリンチャーホイールです。
BOMAのホイールを取り扱って約10年。
リムブレーキ時代から、当店では本当にたくさん販売してきました。
前作TH-W35TLが、本当に良かった

(安里さんに撮ってもらったお気に入りの写真が出てきました)


コロナでプロジェクトが吹っ飛びましたが。。
2020年、ナミビア人選手への機材提供もTH-W35TLをチョイスしましたよ。
(それに、店主と完全同色同モデルサイズ違い、SaiのP.Gold)
前作のTH-W35TLは、とても良いホイールでした。
それまでのBOMAのクリンチャー・チューブラーホイールと比べてもリム剛性がしっかりしていて、踏んだ時の反応が良い。
そして何より、
ハブが良く、本当によく回る。


フリーボディは現在スタンダードと言える面ラチェット式ではなく従来型ポール式ですが、その分足を止めた時の抵抗感も少ない感覚。
もちろん定期的なクリーニングとグリスアップは必要ですが、きちんと手を入れてあげれば
気持ちよーく走ってくれるホイールです。
今回のTH-W50TLは、その50mmハイト版。
平坦路での巡航感や高速域を楽しみたい方には、こちらを選びたくなります。
BOMAは、ブレーキ面もしっかりしています

BOMAといえば、昔からリムの丈夫さも印象的でした。
過去には「車で踏んでしまったのに割れず、わずかな振れだけだった」という驚きの事例(やらかし)も。
もちろん条件がたまたま良かっただけでしょうし、王滝に向けて戸川林道をひたすら往復していた時には、半田選手がパンクしたのち砂利道に突っ込んでしっかりリムを割ったこともありましたから(汗)
それでも長年扱ってきて、リムそのものへの安心感はかなり高いブランドです。
リムブレーキ用では、ブレーキ面に施されたバサルトファイバー加工もポイント。
付属のカーボン用ブレーキシューでも使用できますが、Cycle Daysでは以前から
BBB「カーブストップ」
との組み合わせもお勧めしていました。
雨のレースでも使用しましたが、しっかり制動してくれて、リムの減りも比較的穏やか。
以前はよく、
「雨でもレースで使える組み合わせ。BOMAのバサルトファイバー+BBBカーブストップ」
とご案内していました。
懐かしいですね。
リムブレーキ車を、まだまだ楽しみたい方へ
現在の税込定価は
176,000円。
Cycle Daysでは在庫している1セットに限り、
価格改定前の168,300円(税込)
でご案内します。
最新規格へ乗り換えるだけが、自転車の楽しみ方ではありません。
今乗っているお気に入りのリムブレーキロードを、
ホイール交換でもう一度気持ち良く走らせてみる。
そんなカスタムも、ぜひご相談ください。
こちらも在庫1セットのみです。
メーカー詳細はこちら
http://www.boma.jp/products/wheels/th-w50tl/
ちなみに、
これまで、どんなBOMAホイールをお納めしたかなぁと写真を遡っていたら
懐かしい写真が沢山。
という事でここに載せてしまおう。








