アルミのシナプスの良さを語りたい。cannondale Synapse1

Cannondale Synapse 1

個人的に、このバイクの良さはいろいろあって、
店頭なら2時間くらい話せてしまいそうなのですが……。

今回はなるべくコンパクトに。

cannondale Synapse1 48-size(157-168cm) Black

cannondale Synapse1 51-size(165-175cm) Cashmer

(サイズ感は、適正内で少し大き目で合わせた方がしっくりくることが多かったです)

Synapse 1は、もっと良さが伝わってほしいバイク。 

「ロードバイクらしく軽快に走りたい。でも、速さだけを追いかけるバイクはちょっと違う」

そんな方に、とてもお勧めしやすい一台です。

安定感がある。でも、もっさり鈍くない。 

キャノンデールはどんなモデルもちゃんと『安心感』と『操る楽しさ』を高次元でバランスよく実現してくれる印象。

いわゆるエンデュランスロードというと、

「姿勢は確かに楽だけど、走りは少しゆったりもっさり」

という印象を持つ方もいるかもしれません。

Synapse 1は、そこが良い意味で少し違います。

ワイドタイヤを履ける安心感と、安定したジオメトリー。

それでいて、実際に走らせると軽やか。楽しさがある。

ただ真っ直ぐ安定して走るだけではなく、
登りや加速でもちゃんとロードバイクらしい楽しさがあります。

安心して走れることと、軽快に走れること。

そのバランスが、とても良いバイクだと思っています。

標準タイヤは700×30C。対応クリアランスは35C

荒れた舗装路や長距離でも安心感があり、

お散歩サイクリング、ロングライド、キャリアを付けてのロングツーリング、少し荒れた舗装路を含むルート

などなど。一台でかなり幅広く楽しめます。

ちなみに、実はCAAD14 3(機械式105完成車)との完成車重量差があまり無い事からもわかるように

CAAD14と同レベルにちゃんと軽量なフレーム&フォークなんです。

ホイールを軽量orディープリムにして

ハンドルポジションを下げていくと、かなり走りの印象が変わります。

当然『レーシングロード』の方が力が逃げにくく、速く走れる&登れると思いますが、

それでも十分、十二分に速さも楽しめるんです。

「今日は50km」
「今度は100km」
「箱根を越えてみよう」
「さらに遠くまで走ってみよう」

そんなふうに、自転車でできることを少しずつ広げてくれるバイクです。

 

あと、ホース類が完全内装でないのは良いですね。 

最近はホースやケーブル類をフル内装したロードバイクもかなり増えました。

エアロダイナミクスはもちろん(効果は小さくありません)見た目は確かにすっきりします。

ただ、その分日常的な整備や、
将来的なハンドル・ステム交換などでは作業が大きくなるケースもあるんですよね。 

Synapse 1は、そういった部分でも比較的扱いやすい構成です。 

長く付き合うロードバイクだからこそ、
こういう整備性も結構大切なんだと思っています。

ただ今後作り続けられるんだろうか。。

現状Cashmereはメーカー完売、Blackも残り僅か。。

在庫は画像の2台のみなんです。。。

 

 

初めての一台にも、久しぶりのロードバイクにも。

レース専用車のような尖った速さではなく、

安心して長く走れる。
でも、ちゃんとロードバイクらしく軽やかに走れる。

良いバイクです。 

 

ぜひぜひご相談お待ちしております。

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